さて。
寒さを体感しつつ、視覚的にも寒さをむさぼってみる!
そんなつもりで昨日は映画を観てみた。
デイ・アフター・トゥモロー
地球規模で襲う災害物での"
映像"に関しては一番トキめく。
特に雲の効果の演出が!
衛生から見る荒れ狂う地球の大気!
地上から見た気圧の中心の雲の壁!
生きてる場所と生きてられない場所の境界...みたいな印象で観ていて凄い圧力を感じた。
ありゃぁ...恐ぇえよぉぉ
(T_T) 逃げられないよ。
てか、何処に居ても無駄だよ普通。全滅だよ多分。
この災害は寒さ。
儂は思う...人って未体験での想像の恐怖よりも、少しでも体験したことのある実感のある恐怖のほーが恐くねか?と。
自分、北海℃なモンで南国の方よりはかな〜〜り寒さにゃつおい!
とか自負している。
石造りの建物の中で本を燃やして暖を取る....
翌朝永眠してますって!
とか普通にツッ込みますよ。
だって少しは寒さってモンを知ってるもん。
前に仕事で-30℃の冷凍庫に入ったコトあるけど....。
ボケっとしてると、本人無意識の間々脳細胞が停止に向かって行き、
それに突然気付き慌てる!という思いをした。
だから寒冷化してゆく地球ネタ嫌い。
マジ恐い。
逆に暑さに苦しんだコト無いんで。そーいうネタは涼んで観られる不届者さ。
地震も火山も体験無いんでピンとこない。
(実際に災害に逢われた方々には謹んでお詫びとお見舞いを申し上げます)
やっぱり物語りは「感情移入の度合い」によって人それぞれ賛否されるんじゃね?
パニックでもホラーでも恋愛でもetc..etc..
だから寒さネタのこの映画は自分にはツボ。
大規模過ぎた災害の顛末を、一人の息子の救出に向かうおやじに的を絞って進めた展開もよし。
他国の描写はふざけ過ぎ。怒られるぞ!
南半球へ逃れるとかあやふやな展開も要らないと思う。
多分無理だし。