さて。
今日は、ちと映画のお話を。
「スパニッシュ・アパートメント」
日本人には馴染みが薄い、ちゅうか馴染めないだろう(?)が、諸外国人は家賃やら生活諸経費負担を減らす為に複数の人間での共同生活って至極当然な発想らしい。
もちろん同部屋内でである。
2人で半分こ。5人で5分の1づつ折半し発生する役割も分担する。そーじとかね。
ルームメイトやルームシェアとかってやつ。
募集とかも普通に新聞に出すし。
んで、逢ってみて、てか面談だね。合格なら一緒に生活するわけ。
学校や会社の寮とかとは意味合いも違う。
私も昔〜、寮で一部屋に4人入れる造りんトコに2人で生活して居た事があるのだが....
ま。あれはやはり違うな。
んで、この映画のお話は...
「すべては飛び立つことから始まる....。が、これは飛行機の話ではない。
これは新しい出発の物語だ。」と始まる。
エラスムス....叔父にスペイン語をマスターする為の留学を薦められたフランス人のグザヴィエは恋人を残してスペインへ留学する。
戻れば叔父のいる証券会社への就職が約束されていた。
そんな彼もまた留学先ではルームシェアを希望して応募する。
イギリス人にドイツ人、デンマーク、スペイン、諸国バラバラと集まった若者達との共同生活が始まった.....。
その男女混合多国籍人達との生活ぶりが実に楽しそーで観ていて凄く羨ましく思えましたね。^^
バルセロナを舞台に明るく楽しく騒々しく、そして...ある意味すっごく健全で...。
実際問題では有り得ないと思ってのいる...しかし、憧れるのだ。
いや、ちんけな日本という国の枠から出たなら...充分にあり得る話なのかも知れない!?
一年後、帰国した彼がどう変わったのかが結末。
グザヴィエの飛び立つ時が来た。
「すべては飛び立つことから始まるんだ....。が、これは飛行機の話ではない。
これは新しい出発の物語だ.........そしてすべてが始まる。」
実に爽やかにTHE ENDだ。
この映画を思い出したのは「
名前をつけて保存」様の所為だ!

シェアとかのお話では無いが....異国の地にて、私が憧れている生活を日々、体験なさっておられる。
きっと言えぬ苦労も有るのだろうが......やはり羨ましく思うのだ。
※やま様-TB使わず勝手に引き合いに登場させてすいませんです。^^